大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です


コンシャスネスとは? by ギャリー・ダグラス


コンシャスネスとは全て批判・判断(ジャッジ)しないこと。
コンシャスネスについて、はっきりとした定義を持っている人はいません。

多くは、自分しだいだといったようなあいまいなことを言っています。
コンシャスネスとは、全てを含むのです。たとえば悲しいことでも、それについてジャッジを入れません。

ジャッジを入れなければ、そのことにとらわれずにすむのです。
それがあたかも本当のことだとわたしたちに思わせようとしているものにとらわれてしまうのは、ジャッジメントを抱いてしまうため起こります。

コンシャス・リビングとは?
日々の行動(選択)を見つめながら生きること。
「もし、これを選んだら、この5年間はどんな人生になるだろう? もし、これを選ばなかったら、この5年間はどうなるかな?」

それは、何が可能かという問いに生きること。
たぶんこうだろうというものではなく、問いかけることで全ユニバースが自分をサポートしてくれるという扉を開くことになるのです。

あなたは現在の社会問題は何だと思いますか?

わたしたちは”正しい答え”を出さなければいけないと教えられてきました。
答えを出すための問いかけに従っても、”正しい”答えがわたしたちを自由にしてくれることはめったにありません。
みんなが探そうとしている”正しい答え”というのは、ジャッジメントにすぎません。
そこにとらわれ、リミットを作り出し、そこから抜け出すことはできないのです。

あなたが持った判断・批判に伴い、それとマッチしないものを見ようとはしないでしょう。

わたしたちはポジティブに考えていれば、すべてポジティブに傾いていくと信じています。
しかしそんなことはありません。ただ、今まで選ばなかったようなことにも目がいくようになるのです。

ある人に出会って、理想の人だと思ったとき、自分に合っているのかどうか見えていますか?
現実を見つめる前に、その人を高いところに持っていき、理想を築きあげてしまうものです。
誰もが、この人は完璧だと信じたいのです。
完璧とはどんなことですか? ただのジャッジメントですね。
完璧でなくても、あなたの人生に合っていて安らぎをもたらしてくれる人であるべきです。

What would you like to see in the world?



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