大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です


"もし…?" "What if"


ギャリー・ダグラスとデイン・ヒアによるアクセス・コンシャスネスの ”もし…?”(What if)についてのコメントです。

”もし…?” "What if" という考え方は、あなたが常に疑問・質問を抱いている状態にしてくれます。
”もし…だったらどうなるか?”"What would happen if…?"

 

もし、あなたが何の問題も抱えていなかったらどうなりますか?
もし、すべての事がうまくいったらどうなりますか?
もし、世の中につまらない事がまったくなかったらどうなりますか?

”もし…?”というのは本当に実用的な疑問・質問の状態ををつくり出せる方法です。常にいつでもその状態でいること、その状態を行うこと、この状態を持っていること、その状態を創り生み出すことになります。それこそが”もし…?”の意図なのです。

もし、なんの制限もなかったら?
もし、あなたが思っているよりはるかに大きな可能性をもっていたら?
もし、あなたが今までにもっていた意見・見解・非難・批判がすべて嘘だったら?
もし、今、まったく違う世界、まったく違う現実、まったく違う人生が創れたら? そして、今、それを実現できたら? もし、すべての問題事がでっちあげだとしたら?

すべての問題事は、あなたがでっちあげ、作り出したものでしかありません。どうしてそんなものを作り出したんでしょう?それはあなたが作り出すことができるものだからです。

もし、この○○が本当のことでなかったら?
もし、あなたがやったことがたいした事でなかったら?
もし、あなたが選んだことが、ただの選択肢のひとつだったら?
もし、今まであなたが聞いてきたことが大嘘だったとしたら?

”もし…?”は
?これのどの部分が本物なのか?
?これのどの部分が本物でないのか?
?わたしは何とかかわり合うべきなのか?
?わたしは何とかかわり合うべきでないのか?

?何がわたしの人生を楽にしてくれるのか?
?何がわたしの人生をもっと楽しくしてくれるのか?
もし、人生の目的が楽しむためだとしたら? あなたはどうですか、楽しんでいますか?

もし、あなたが現実だと思っていることが、そうではなく、もし、いつももっとすばらしい現実だったとしたら?

あなたのエナジーが変わると、あなたの人生において周りの環境や状況が魔法をかけたかのように変わります。あなたが何か別のところに足を踏み入れたときには、それまではなかったスペースが開かれ実存するようになるのです。

疑問・質問で生きるということは(Living as the question)、単に文章の最後に疑問符"?"をつけるということだけではありません。 疑問・質問で生きているということは答えを見つけ出そうと努力するよりも、宇宙全体(universe)が答えを与えてくれるようまかせること、それは努力して見つけた答えよりはるかに素晴らしい答えなのです。



すべてが変わった日







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