大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です


明日、失敗する前にそれを消滅させませんか?


毎朝、起きて思うことは何ですか?
人生をありがたく思いますか?
それとも生き苦しいと感じますか?

あなたの将来を創造することが、新たなものを創りだす扉を開くことになるということを理解してください。
あなたが何か失敗したとして、そのことが持っているポーテンシーにより違ったものが創られていきます。
どうなっているのでしょう?

アクセス・コンシャスネスの創始者、ギャリー・ダグラスが、わたしたちがどのようにうまく、より良く変えていくかということを教えてくれます。

"あなたの将来はあなたが創っているのです"、と彼は念を押して言います。
それは、わたしたちがどうジャッジ・判断するかということで大きく左右していきます。
何かを選択したとき、それをどう判断するかにより、将来に引き継いでいく固まりのようなものを創り出します。
これは本当に好ましいことでしょうか?

"あなたの下したジャッジが鎖のようにつながっていき、さらには固まりとなってあなたの将来の基盤となっていく" とダグラスは言います。

"何のジャッジもしないということが、ジャッジの存在しない将来につながります"、とダグラス。
彼によれば、ジャッジすることはネガティブなものだけでなく、ポジティブなものも含むというのです。
言い換えれば、どんな見方をしても判ジャッジになりえるということです。

ジャッジしないということは、アクセスの十戒の一つにあるものです。
"すべてがただ一つの興味深い観点" とし、いい・悪い、正しい・間違い、ポジティブ・ネガティブ、というものではなく、ただそういうもの、と受けとめるということです。
判断を下すと、その判断とマッチしないものは、もう見えなくなってしまうのです。
もし何に対しても、いい・悪い、正しい・間違い、ポジティブ・ネガティブといった判断をしないでいられるなら、それはただ一つの興味深い観点となり、特別な意味を何も持たないものになります。

他人の観点がわずらわしいときも、それが固まったものではなく、本当のことでもなく、重要なことでもないという観点とし、ただ一つの興味深い観点だとすることで、わずらわしさも変わっていきます。
自分のわずらわしいという観点を、ただ一つの興味深い観点とすることができれば、もっと大きな変化を与えられます。

ダグラスが、また新しいツールを与えてくれました。
わたしたちの判断・批判が生みだしていく将来をクリアリングするためのものです。
それは1-2-3-4というもので、デーン・ヒアのエナジェティック・シンセシス・オブ・コミュニオンというクラスや、他の彼のクラスで確立してきたプロセスです。
特定の問題事に対して、1-2-3と問いかけることで必要なエナジーをすべて呼び集めるものです。

1-2-3は過去と現在をクリアにします。
4を加えとき、たった今、自分のジャッジが基になってつくられている将来に変化が起こります。

"フォー(4)とは、前のほうへ、その前へ、遠く届くところ、という意味 と、ダグラスは説明しています。

できるだけこれを試したいと思っても、すべてのことには使えません。
ジャッジが固まっていないこともあるからです。
そんなときには、アクセスコンシャスネスのクリアリングステイトメントが有効です。

4が有効なのは、将来のエナジーが固まってしまったと感じるときです。

いくつかの判断・批判がお互い作用しあい、固まって鎖のように将来に伸びていき、解くことができないというような時です。

あなたが何か選択するたびに、何かを創っているのです。
それは、あなたのためであったり、そうでなかったり。
その選択したことを、ジャッジをすると、ジャッジを含んだ将来がつくられはじめていきます。

それはあなたが本当に選びたいことですか? 1-2-3-4!



あなたの身体は何を伝えようとしているでしょう







↑ TOP へ