大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です


あなたにぴったりあった身体


最新で最善のダイエット法をご紹介しましょう。

健康的な減量ですぐにでも効果をだすためには、どうしたらいいでしょう?
そして、あなたが本当にそれで痩せられるってどうしたらわかりますか?

何があなたの身体に合っているか、それを知るための鍵は、あなたの身体にあります。

ギャリー・ダグラスは、何があなたの身体に合っているか知るためには、ただ身体に訊いてみることだと言っています。
いつでも無料で健康管理のアドバイザーの役割をしてくれます。

でも身体に訊くってどうすればいい?
キネシオロジーの筋テストを使う人もいますが、ダグラスはこれをあまりいい方法だとは思いませんでした。
そこで、全身を使ったテスト法を使うようにしています。

まず、両足閉じて立ちます。左右の親指と踵がつくようにします。
食べ物を抱えみぞおち(solar plexus)の前に持ってきます。
そして、この食べ物を摂り入れたいかどうか身体に訊いてみます。

身体が前に傾くようなら、それは Yes という意味です。
後ろに傾いたら No になります。
横に傾いたら、それはその質問の訊き方が正しくないことを意味しています。

質問を変えてみましょう。
"Body,この食べ物を今日中に食べたい?それとも、24時間後?、それとも今週中?"
このような方法は常識的な健康法ではないかもしれませんが、思いがけないような効果がでてきます。

ダグラスがみていた70歳の男性は、低血圧の処方箋薬を取っていました。
この男性はダグラスの方法を使って、この薬が必要かどうか身体に訊いてみました。
その結果、彼は背後の壁に倒れそうになるくらい強く後ろに傾いたそうです。

彼は、どうするべきかダグラスに相談しました。
そして、ダグラスは彼に他の医師からのセカンドオピニオンを求めるよう勧めたのです。

次に彼を診た医師は、すぐに彼の心臓がバイパス手術が必要な状態だと伝えました。
もし、最初の医師の処方箋を取り続けていたら命を落としていたかもしれないと言われたそうです。
すぐに手術を受けた彼は元気で生きています。

もう一つの身体とのコミュニケーション方法、レストランの場合には、メニューをみて、最初に目に入ったものを選びます。
それは、どんなものだったとしても、たいてい身体が望んでいるものです。

自分としてはあまり食べたいと思わないものだったら?
そう思っていても食べてみると、あまりにおいしくてびっくりするかもしれませんよ。
たとえそれが普段あなたが好まないものだとしても、身体が望んでいるものは、とてもおいしく感じるものです。

それが本当にあなたの身体に必要なものを与える場合には、その食べ物は味覚のオルガスムを与えてくれます。
それは、3~9口目まで続きます。
もしその味が変わってきて、味がなくなってきたら、身体がもう十分だと言っています。

このダグラスの方法は肥満に対してとても効果を出しています。
あるオーストラリアの女性、O・Rは、ダグラスのワークショップのクラスに参加し、その3日間で洋服のサイズが変わりました。
その後、9ヶ月で40kgちかく減量し、最終的には80kg減量し、それを保っています。

主に、彼女が使ったツールは、"正しいもの真実は軽く、嘘偽りは重い(if it's light, it's right; if it's heavey, it's a lie)" というものです。

ダグラスは、自分にとってそれは合ってるものか、正しいものか、真実のものかということを知る方法を教えています。  これをこの女性は食べ物を選ぶときに使っているのです。
もし、食べ物が軽く感じたらそれを食べ、そうでなかったら食べないことにしました。
常識的な栄養士が言っているようなことは無視して、身体に訊いて続けました。

9ヶ月たったとき、O・R はもう一つのツールを使っていきました。
"これは誰のもの?(Who dose this belong to?)" です。

彼女は、考え、感情、思考などに、そして身体に痛みを感じたとき、全てにこの問いかけをしていきました。
それが、自分のものでないとわかったとき、元のところに戻るようさせていきました。

この問いかけを続けていくことで、彼女は違った可能性が見えてきました。
そして、他人の意見から影響されることがなくなってきました。
"みんなは、そんなの無理だって言ってたの。6年たった今でも言う人もいるわ"
関節炎による身体の痛みも、遺伝だと診断されていましたが、このツールを使い始めて痛みは無くなったのです。
ダグラスのクラスに参加して始めて、"わたしには痛みは必要ないんだって気づいたの" と彼女は言います。

R のようにダグラスのツールを用いて成功したもう一人の 女性、D.C. は4ヶ月で洋服のサイズが16から6に落とすことができました。

彼女はまず、周りのみんなから言われてきた自分を重くさせるものを壊していき、自分に正直でいられるよう問いかけしていきました。
始めて彼女がダグラスのクラスに参加したのは20年以上前の52歳のときでした。
彼女は家族で一番背が高く、"でかいの" と呼ばれてきました。 その意味は身長だけではありません。

このような彼女の体重増加への原因を解きほぐすには時間がかかるものでした。
あるとき、ベッドの準備をしながら質問をし始め自分でプロセスを朝の4時まで続けました。
そして、彼女は高校時代に友人と言い争いをしたことを解き放つ必要があることに気づいたのです。
それから間もなく、17年ぶりに、その友人からフェイスブックを通じて連絡があったそうです。

ダグラスのルーツ、プロセス、メソッドは肥満に対してだけでなく、他の身体のどんな変化の見られない状態にでも適応できます。
痛みはもちろん、病気、アレルギー、セルフイメージ、体型、老化などにもです。



45歳から若返る~リバース・エイジ







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