大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です


馬のように考えよう By ギャリー・ダグラス


言葉を使って馬とコミュニケーションしようとする事は、まるで中国人にフランス語で話しかけるようなものです。
あまり効果的ではありませんね。

馬はテレパシーでコミュニケーションをとります。
あなたがテレパシーでのコミュニケーション能力を高め、それを一緒に創れるよう馬を招いたなら、馬はあなたがして欲しいどんなことでもしてくれる ようになります。

多くの自閉症の人はとてもたやすく馬と付き合えます。
馬と同じような機能の仕方をしているからです。
右脳・左脳という分離がなく、過去・現在・未来という区別もありません。
彼らはひたすら今にいて(totally present)すべてにアウェアネスがあるため、言葉でコミュニケーションする必要がないのです。
馬と何かする時には、まさにこうなることが必要なのです。

馬はわたしたちに多大なコントリビューションを与えてくれます。
そうするのが馬は楽しくて仕方ないのです。
もし馬に何かをしてもらおうとするなら、あなたはまずその"アウェアネスのゾーン"に合わせて、「これをしてくれる?」と、そのして欲しいことを 映像で思い浮かべ、それを馬の頭に送ります。
あなたも馬と同じくらい速くならなければなりません。
彼らは常に「次は何?」と聞いてきます。

あなたが馬のリーダーでいないと、振り落とされたり、逃げられたりしまいます。
馬はあなたが今にいないということを知っているのです。
与えてくれているエナジーで養われることを止めた瞬間が馬にはわかるのです。
そして彼らの反応は、あなたが世界にどう機能しているかというものを見せてくれます。

リーダーになることを馬は教えてくれます。
それは人に教わるよりもとても早く出来るものです。
反応は瞬時のものです。
それぞれの馬によって違うため、全ての馬を同じようには扱えません。
あなたがただ今にいることができ、問いかけの状態でいられるなら、想像もつかないほどのテレパシー能力が発達してきます。
馬の世界には除く(exclusion)ということがありません。
全てと今にいながら、ジャッジメントを持っていません。
どの瞬間でも、馬には新しいものとなります。
あなたの世界の中で何かを除外したりジャッジメントしたりしているなら、馬と気持ちが通じ合うための情報を取り逃がしてしまいます。

馬と通じ合うことが出来きれば、Ease とJoy が一緒にあることがすぐにわかるでしょう。



考えすぎて頭が真っ白?







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