大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です


不眠症をコンシャスネスで何とかできる?


まったく不眠症を経験したことがない人には、そのつらさはなかなか理解しがたいものです。
アクセス・コンシャスネスでは、その不眠症へも適応できる方法がたくさんあります。
あなたの不眠症がまだ慢性的、長期的のものでなかったら、まずはあなた自身とあなたの身体に質問してみましょう。
"今ここで、わたしがまだ認識していない、気づくべきことは何ですか?(What am I aware of here that I’m not acknowledging?)"
不眠症は、身体のどこかに、おかしいところがあるから注意してね、とあなたに訴えている場合があります。
長期的な不眠症や、身体からの訴えではないと思われるときには、下記のような方法を試してみてください。

アクセス・バーズ の最初のセッションを受けたあと、とてもよく眠れるようになったという人がたくさんいます。
バイオフィードバックの専門家が調べたところ、アクセス・バーズのセッションを受けた人の脳波が、セッション後にはシーター波になっていたそうです。
このような深いリラックス状態が生まれるのですから、よく眠れるようになっても何の不思議もありません。

また重要なことは、不眠症で悩んでいる人自身が必要と思っている睡眠時間が、その人にとって本当にそれだけ必要なのかどうか聞いてみることです。
8時間の睡眠時間が必要だということは、わたしたちに叩き込まれている通説で、疑ったりもしていない人が多いものです。
地球上で最もクリエイティブな人々、ヒューマノイドにとっては、トーマス・エジソンのように1日に20分間のうたた寝をするだけでも十分だったりします。
アクセスを始めてから、睡眠時間がそれまでの半分に減ったという人が多くいます。
短い時間でも熟睡でき、身体が十分な休養を取れるようになっていくのです。

夜遅く、みんなが寝静まっている時間帯に起きているとエンティティー(霊)を引き寄せやすくなります。
よく金縛りにあってしまうような人は、ベッドに入るとき、赤オレンジのライトと青紫のライトを自分にあててみましょう。
この2色はどちらも虹の両端の色です。ライトを持っていなくても、ライトを使わなくても大丈夫です。
自分の身体の周りにその色のライトを埋め尽くすように想像してみましょう。

もう一つの、このような好ましくない訪問者を追い払い、浄化する簡単な方法は、次のように語りかけてください。
"あなたがここに来る前にいた所に帰ってください。二度とわたしの所に、そしてこの世には戻ってこないでください(Return to from whence you came, never to return to me or this reality again.)"
これを何回も繰り返し言ってみてください。
そして、これは昼間の起きている時間帯で、自己不振や強迫観念などにも使えるツールです。

もし、考え事が止まらずに眠れないのなら、"クレイジー・フレーズ" と呼ばれるツールが使えます。
そのフレーズとは "Everything is the opposite of what it appears to be and nothing is the opposite of what it appears to be." (↑ごめんなさい、いい訳ができません)
このフレーズは、同じように昼間の心が騒がしい時や、クレイジーな人に多く囲まれているようなときにも使えます。
ケンカを吹っ掛けてくる人に道ですれ違った時などにも有効です。

これらの不眠症対策のツールは、アクセス・コンシャスネスの何千ものツールのほんの一例にすぎません。
多くはアクセス・バーズから、レベル2&3までのクラスの内容に含まれています。



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