大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です


もし、あなたが将来を知ることができたら?


マヤン・カレンダーでのこの世の終わりを心配しなくてもよくなった今、これからはどんな予言を信じていけばいいのでしょうか?
もし、あなたが予言者で、自分の将来を最もよく知っているのが自分自身だとしたら?

"先のことなどわからないものだっていうのは本当かな?それとも嘘?" アクセス・コンシャスネスの創始者でベストセラー作家のギャリー・ダグラスがみんなに聞きました。

ずっと先の未来でも、知りたいことは何でも知ることができるとダグラスは言っています。
わたしたちの未来に対する、こうあって欲しいという考え方や、こうに違いないという思い込みなどが、予知能力を鈍らせてしまっているのです。

実は多くの人たちが、将来を見ないようにがんばっているのです。
それにより未来との関係を引き離してしまっています。

もしあなたが未来を知りたいと思っていて、その内容を抵抗なく受けとめることができるようなら、ただ質問してみましょう。"それはどんな風ですか?"

子供の頃に、誰かが亡くなるような気がして、実際にそうなってしまったことがある人もいるはずです。
そんなことを考えてしまったからだと、その人の死を、おそらく自分のせいだと思い込んでしまったでしょう。
そういった思い込みが私たちの未来を感知する能力をブロックしてしまいます。

そのようなブロックは過去生での経験をも含みます。
前世で、これから起こることを人に話して、魔女狩りにあって殺されたなら、もう2度とその能力を使いたくないと思うでしょう。
もしあなたが占い師で、人の未来を見て、その人の望まないような内容を話したために 殺されたとしたら、もう未来を見たいとは思わないでしょう。

未来を知るのに、その内容が視覚的(vision)に見えなければと思いこんでいる人もいるようです。
未来の映像をみようと必死に力を注いでいる人もいるものです。
それは大きな間違いだとダグラスは言っています。

未来はエナジーです。エナジーは目には見えません。
映像や画像のようなものではリミットがありませんか?
未来にはアクセスできますが、それは視覚的なものではありません。

時間を過去から未来という一方向の流れと見ること自体が片寄った、リミットのある考え方と言えます。
時間、空間、次元、そして現実はすべて同時に起こっているものだとしたら?

将来のことを考えたとき、日々、どんな状況においても使える有効なツールがあります。
それは次の4つの質問をしてみることです。
"どんなエナジー?"
"そのエナジーをどうすべき?"
"そのエナジーを変えられる?"
"もし変えられるなら、どうやって?"

また、何か選択するときには次の質問をしてみましょう。
"もし、これを選んだらこれからの5年間はどんな風になる?"
5年というのは、私たちが決めたことや、判断したことが固まりとなって残っているのに十分な期間です。

あなたがどうしても未来を知りたいと思うならアクセス・コンシャスネスのクリアリングステートメントを使ってみましょう。

これにより、あなたは未来のエネジーを感じるでしょう。
そして、その通りに進みたいと思うか、変えたいと思うか選ぶことができます。
そのエナジーが軽く感じるようならいいのですが、重く感じるようなら、変えたほうがいいでしょう。
もし半年以内に大地震が来ることがわかっていたら、そこにそのまま住んでいたいですか?



コミュニケーション改善させるためのエナジーワーク







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