大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です

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もし、身体に起こっていることが、ただ一つの興味深い…


私たちと、私たちの身体の関係というのはなんて興味深いものなのでしょう!
身体は私たちにどこにでも同行し、地球上で行うすべてのことを可能にしてくれます。
なのに、私たちは身体が発するメッセージをきちんと読み取ろうとはせず、ほとんど無視してしまっています。
そして、身体はしかたなく痛みや何かしらの症状を作りだし、何かが間違っていると私たちに気づかせようとします。
身体にそこまでさせないと気がつかない私たちは、なんて愚かなんでしょう。

もし、私たちの身体に起こっていることすべてが、ただの一つの興味深い観点・一つの見方(an interesting point of view)だとしたらどうですか?
それはおそらく、私たちと私たちの身体に全く違った現実、より良い関係を持たせることができるはずです。
そうすることで、確実に私たちの身体におこっている好ましくない状態を変えていくことができます。
どうしてそうなるのでしょう?
私たちの身体は awareness と consciousness を持っていて、とても知的なのです。
それは動物たちと同様のものです。
私たちは話たり考えたりするため、それらより優秀だと思い込んでいますが、それは本当なのでしょうか?

私たちが何かに対して判断や評価(judging)しているとき、なにも変化は起こりません。
判断や評価は、興味深い観点・見方とは真逆で反対のものです。
あなたの身体は、あなたのどのような依頼を聞いて、このような好ましくない状況を作ったのでしょう。
身体はただ健康で柔軟性があって丈夫な身体を望んでいると思いますか?たぶん違うでしょう。
身体にあと何年くらい生きたいか聞いてみてください。
100年?200年?もし身体が軽くなる感じがしたら数字をどんどん上げていってください。
これが私たちの身体が望んでいることだとしたら、どうして身体は退化し衰弱して死んでしまうのでしょう。

それは私たちが限界を身体に押し付けてしまっているからです。
アクセス・バーズ™ を行うことで、身体に押し付けてきた限界を解放することができます。

身体に植えつけてきた間違った好ましくない思い込みを解き放すことができるのです。
そのため、たった1回のバーズ・セッションでも驚くような変化をもたらすことがあります。

脊椎側湾症の男性は、バーズ・セッションの後、起き上がったとき4cmも身長が伸びていました。
何年も頭痛を抱えていた人が1回のバーズを受けて以来、頭痛がなくなったそうです。
よく聞くのは、アクセス・コンシャスネスを始めてから、それらのテクニックやバーズをラン(run)させておくことにより老化が止まったようだという話です。

この、身体に対して一つの興味深い観点・見方という考え方をどう感じますか?
おそらく、この考え方で容易に変化をもたらすことができるはずです。
ある女性は、アクセス・レベル2&3を受けてから自分の身体に問いかけ続けていました。
たとえば、”この腕のたるみを変えるにはどうしたらいい?”などの質問です。
そして、その後、彼女の洋服のサイズが小さくなりつつあるというのです。

身体に起こっていることすべてを、ただ一つの興味深い観点・一つの見方だとして接してみたらどうでしょう。
医師、専門家の診断や意見がこの世の最重要な判断というより、ただの一つの興味深い観点・一つの見方であって、身体は私たちに何か気づかせるためにこうなっているとしたら?
単純に身体に問いかけてみましょう。”私に何を伝えようとしているの?”
どこかに痛みがあったら、その痛みを何とかしようとするよりも問いかけて聞いてみたらどうでしょう?

 

"もし…?" "What if"







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