大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です

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あなたの人生は思ったとおりにうまくいっていますか?


こんな人生を送りたいと明確な目標をもっていますか?
そしてそのゴールに向かって突き進んでいますか?
思い描いたようにうまく進んでいますか?
それとも、人生なかなか思ったとおりにうまくは行かず、自分のどこかがおかしいのかと心の奥底では疑問を抱いていたりしませんか?

そんな疑問をお持ちの方に、アクセス・コンシャスネスのツールでぴったりなものがあります。
もし、あなたの人生が思ったとおりにいかないということが、悪いことではなく、それが偽りの認識で思い込みだったとしたらどうですか?

このような人生に対しての見方は、アクセス・コンシャスネスの”ディストラクター・インプラント(distractor implant)”と呼ばれるものです。
ディストラクター・インプラントは、自分のシッポを追いかけて回している犬にたとえられます。
活発に動いているようですが、どこにも進むことはできないし、けっして狙っているものを捕らえることもできません。

ディストラクター・インプラントはあなたを狭くさせ、不運にしていき、いつもあなたが、こんなはずじゃないというような気持ちにさせて、本来の自分より劣っていると感じさせます。

あなたの本来の自分、その偉大さを知るためには、ディストラクター・インプラントの泥沼から抜け出さなければなりません。
アクセス・コンシャスネスではディストラクター・インプラントには24の性質があるとしています。
上記で説明したようなディストラクター・インプラントの性質は、人生、生活、現実(life, living, reality)があてはまります。

ディストラクター・インプラントは、とても上手にそれらが本物だと思い込ませます。
あなたがそれらを現実だと信じ込んでいるときは、どこにも行けない片道切符を握りしめているようなものです。

どうしてこのような状況に陥ってしまうのでしょう?

あなたが明確な目標をもっている、こうあるべきだと決めている、それが正しい道だと確信している、またはそうさせられていると、あなたの人生、生活、現実に制限・限界ができてしまいます。
ベストセラー作家でアクセス・コンシャスネスの創始者であるギャリー・ダグラスは、そういった明確な目的などこそが制限や限界を生むことを見つけたのです(definition by definition alone is a limitation.)。

あなたが人生において、生活と現実においてなにを望むか決めたとき、すでにそれは無理なこととなっています。
まさしく、それは犬が自分のシッポを追いかけまわしている状態と同じです。

あなたの人生をつくっていく、とてもいい方法があります。
常に質問を問いかけていくことで、絶え間なく変化・変容していくことができます。

人生をイキイキとさせる要素は質問(question)、選択(choice)、可能性(possibility)そして、コントリビューション(contribution)です。
質問を投げかけることは、あなたに力を与えてくれ、結論付けすることはあなたから力を奪ってしまいます。
質問することで、いつでも多くの可能性が生まれ、もっと選択が広がり、もっと貢献できる可能性と、また貢献を受ける可能性も広がります。

以下の質問を試してみてください。
・ここでどんな質問ができますか?
・ここでどんな選択がありますか?
・ここで他の可能性は何ですか?
・何をコントリビューションができて、どんなコントリビューションを受けることができますか?

これらの質問の結果による人生は、ディストラクター・インプラントのように固定したものではなく、流動性があります。
その流動性により、変化・変容に適応でき、エナジーの流れについていけることができます。
この急速に変化してきている時代に生きている私たちですが、あなたも同様に変化できるかどうか興味はないですか?



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