大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です


自由になるってどういう意味?


自由になるってどういう意味? どうしたらそうなれる?

わたしたちはまさに自分たちの意思で自由に選択できるという free will universe フリーウィルユニバースに生きています。
みんな本当にどんなチョイスでも出来るという意味ですよね?

残念なことにわたしたちは自由にチョイスするということを教えられてきてはいません。
正しいことなのか間違っているのかということを教えられてきているのです。

結果的に正しかった、まともなチョイスをした、正しいチョイスだった、すべきチョイスができた、と言えるよう頑張っている?
人より成功するためのチョイス、でも目立ちすぎないようにって、Crazy!

ギャリー・ダグラスが子供の頃、何か思い通りにいかないような時には、"Why?" を連発していました。
それは大人にとってはやっかいなものでした。

「それでも Why? と聞き続けていたよ、でもそれは答えを求めて聞いていたわけじゃない、みんなの中で何が起こっているかというアウェアネスを得たかったんだ! そして分かってきたことは、アウェアネスを得るための質問をしていくと、実はチョイスがあるってことに気づき始めることになるんだ」

ひとつ問いかけるたびにチョイスを創り出す。多種多様なチョイスを。
その一つひとつのチョイスがポッシビリティ(可能性)のクモの巣となる。

あなたが何かチョイスするたび、最低でも10の異なるポッシビリティが現れてきます。
それらのポッシビリティから最低でも10のチョイスが生まれてきます。
そしてまたチョイスすれば、さらなる10のポッシビリティを開くことになるのです。

それぞれのチョイスはゆっくりでも、あなたの創り得る未来へと着実に導いていってくれるのです。
チョイスしたことであなたのアウェアネスが拡がります。

チョイスするたびにアウェアネスが拡がっていく。
このためにチョイスするべきなのです。

何が可能なのかというあなたのアウェアネスを拡げるため。
このための問いかけとチョイスをしているのであれば、そのたびにポッシビリティが現れてくれるところに居られるようになります。
さらにチョイスするたび、ユニバーズのミラクルなコントリビューションを招いているのです。

“Ask and you shall receive” は聖書にあるユニバースの真理のひとつです。
何か望むものを( )に入れて問いかけてみましょう。
“What could I be or do different that would create more (   )right away?”

多くの人は自由に選べる、創れる、もっと持てるということが信じられないのです。
今の現状で欠けている特定のものがあると、例えばお金などとても信じられないのでしょう。

「スピリチャル系のやつらもよく free will universe フリーウィルユニバースと豊かさ(abundance)のことを語っているが、実際はみんなお金をもっていないし豊かさなんてない、やつらの中にはお金を たっぷり持っていても豊かさも自由も感じてないやつも沢山見てきた。 本当の豊かさというのは Joy ジョイを持っていてこそ感じるものだ」とギャリーは言っています。

お金が自由と豊かさとチョイスを創ってくれる?
No.
ただそれはすでにあるチョイスからどれにするかを決めるしかないのです。
例えばビジネスクラスにするかエコノミーにするかといったもの。

何があなたに自由を与えてくれる?
誰があなたにチョイスを与えてくれる?

あなたです。
You do, by your willingness to be aware, to question, to choose and to receive the joy that is possible.

本当の自由は何があろうともチョイスすべきものをチョイスし、変えて、さらにチョイスし続けること。

自分の将来を変えたいと思うならチョイスし続けてください。
もしそれもまた変えたくなったら、チョイスを変えればいいのです!

If you chose without judgment of you or anyone else, what could you choose that you have never chosen?



地球との対話 By ギャリー・ダグラス







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