大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です


アクセスとの出会い


当時、NYに留学していたわたしは、学費を稼ぐため指圧センターで働いていました。
その指圧センターが宣伝のため、ヘルスEXPOのようなものに参加しました。
わたしも手伝いにかり出されていたのですが、そのとき、たまたま隣のブースにいたのがAccessのギャリーダグラスでした。
いったいこの人たちは何をやってるんだろう。わたしはギャリーの不思議な手の動きに目が釘付けになっていました。
なんだろうと思いながら、その動きを真似て手を動かしてみたりしていました。
それを見たギャリーは「これは自分で動かしてるんじゃないんだよ。勝手に動くんだ。」と教えてくれました。驚きでした。手が勝手に動くなんて!
その日の終わりころに、ギャリーがセッションのエクスチェンジしないかと言ってくれたのです。
「君を最高の状態にしてからやってもらうよ。」ということで先にやってもらえることになりました。
正直なところあまり期待も抱いてはおらず、”何だろ~こんなの効くのかな~”くらいに思っていました。
始まってすぐに頭をちょこっと触られてるだけなのに、背中が何かムズムズしだしました。
虫がいるとは思えないし、何だろう・・・それが全身に広がりました。もう時間も身体もわかりません。
「よ~し、いいよゆっくり起きて」とか言われたのでしょう。起きあがった私は笑顔がこぼれ落ち、
「身体が軽くて飛べそう!(I can fly!)」と思わず言ってしまったくらいです。
体重も感じないくらい本当に軽かったのです。
そして幸福感というか満足感というか、それまで味わったことのない感覚でした。
初めてだったためか、やはりギャリーだったためか、これほどまでの上がりようはそれ以後ありません。
他の多々あるヒーリングを試しても、まったく及ばないという印象です。
まさしくギャリーは本物のヒーラーでありチャネラーだと思います。
今思えば、一度でもギャリー本人からバーズをランしてもらえたことはラッキーとしかいいようがなく、私の人生に大きく影響しているのだとも考えられます。


【追記:シャノンの本で、彼女が初めてバーズを体験する場面が書かれていますが、これが同じ日なのです。となりのブースから眺めていたわたしは、シャノンの号泣っぷりに驚愕していました(@_@)】

ここまで読んでくれてありがとう!
Guratitude! 



すべてが変わった日







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