大橋あみなのアクセス・コンシャスネスな日々です


双極性障害、それも選んでいること? by リオハ・フォートナー


The Other Side of Bipolar双極性障害

もし、あなたについて言われていることが全て嘘だったら?
もしあなたが、この現実に合わせていくのがつらすぎて、双極性障害になることを選んでいるとしたら?

そして今、このつらい現実から抜け出すための方法が他に選べるとしたら?
この病気の犠牲となって生きていくのは楽しいことですか?

もし他の選択があることを知っていたら?

子供の頃のわたしは、よくその場にいるのに、いないような感覚がありました。
どこにも馴染めず、間違った星に生まれてきたのでは、と感じていました。
戸惑い、イライラし怒ってばかりいました。

この世の人々のやりとりが、わたしには納得のいかないものでした。
そして、わたしは全く誰にも理解されませんでした。
言葉では言い表せないほど傷つき、その苦痛により、わたしは逃げることを選んでいたのです。
この星で生きていくため、誰かになりすますようになっていたのです。

ある誰かは、おしゃべりし、映画に行き、第2のゴッホになれるくらいの絵を描いたり、本を出したり、いろんなことをやって、どんどん輝いていくようでした。
別の誰かは、ぷっつりと途切れたようで、まるで身体の外から自分を眺めているようで何もできない…。

薬を処方され、ずっと摂り続けなければいけないと言われました。
ついに答えを見つけたようでした。
ようやく、この星でハッピーになれる。
最初、しばらくの間はそれでようやく自分とつながれたと感じました。
自由を得たかのようでした。
しかし、どんどん薬の量を増やさないと、その感覚は保てないものでした。
ついには薬のとり過ぎで、躁も鬱もなければ、生きている感じも、感情も無くなっていました。

健康によくないことは感じていたので、他の方法を探したいと思っていました。
双極性障害以外の人生をもう一度選ぶ方法を探し始めました。
まわりの協力も得て探し始めるまでに3年以上を要しました。
そして、他を選ぶというところまではさらに5年間かかりました。
それから4年間は安定を保っています。
いまだに双極性障害と診断されていますが、それが嘘で自分はそれだけではないということを知っています。

ずっとそれだけではなかったのに気がつかなかったのです。
アクセス・コンシャスネス に出会って、そのことに気づきました。
わたしには、もっと何かがあることを、もっと楽しくなれることを知りました。
アクセスのツールを使ってすぐに現れてくるのが、楽しいということです。
それと健康を取り戻すのにも何年もかかりませんでした。
あなたもそれを選ぼうとするなら数ヶ月でできることです。
また双極性障害になることも選べることだとわかってきました。

あなたが双極性障害になった少し前のこと、何かが引き金となっているはずです。
そこには必ず選択があったはずです。そのことに気づくことから始まります。
わたしにはキツイことでした。自分自身に正直で誠実になることは苦痛を伴うものでした。
今までの何よりもつらいものでした。
そこで耐えるか、一瞬にして双極性障害に戻るかの選択がありました。
双極性障害に戻るほうが、はるかに楽なことです。
あなたにもできることです、人生を選びなおすことが。

これは5年も、2年も要しません。すべては選ぶだけなのです。
アクセス・コンシャスネスのツールで引き金となったポイントを見つけ、問いかけ、クリアリング・ステイトメントを使います。
そして新しい選択をしていきます。

あなたが安らぎと喜びと豊かな人生を選ぶにはどんな方法がありますか?



この星、地球でくつろぐことができてますか?







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